ベテランのノウハウが、本人の頭の中にしかない
辞めたら何が残るのか、誰にも分からない。
本人に聞いても「経験ですね」で終わってしまう。
こんな状態に、心当たりはありませんか
辞めたら何が残るのか、誰にも分からない。
本人に聞いても「経験ですね」で終わってしまう。
任せられないから集中し、集中するから育たない。
本人も、周りも、その状態から抜け出せない。
何年もかけて、本人の経験だけで覚えていくしかない。
教える側も「見て覚えて」としか言えない。
外部研修を実施しても、学びがその場限りになっている。
自社に必要な力を、自社で育てられる状態になっていない。
マニュアルもある。OJTもしている。社内勉強会や外部研修も実施している。
それでも、現場ではなかなか使われない。
それは、伝え方や教え方だけの問題ではありません。
なぜ、社内でやっても使われないのか
WHY
判断理由。なぜその情報を重要だと見るのか。判断の背景。
WHAT
着眼点。目の前の情報の、どこを見ているのか。変化、違和感、兆候。
HOW
行動。次に何を聞き、何を確認し、どう動くのか。マニュアルに残るのはここ。
「どうやるか」を教える前に、
「なぜそうするのか」「何を見て判断するのか」が抜け落ちているからです。
HOWを教えるだけでは、現場で使える知恵になりません。
暗黙知を、育成資産へ。
人や組織に眠る暗黙知を引き出し、言語化・構造化し、
その会社ならではのオリジナルコンテンツへ落とし込みます。
01
経営戦略と人材要件に基づき、役割や成長段階に応じた育成テーマと導線を整理。
02
熟達者の判断・工夫・コツを引き出し、再現可能な学びの形に。
AIに載せられる形にもできます。
03
その会社ならではの知見を基に、独自の研修コンテンツを開発し教育の内製化と資産化を支援。
一般論を学ぶ研修ではなく、
御社のできる人からつくる「自社オリジナルのメソッド」を育成に使う。
それによって、社内で考え方・進め方を標準化できるようになります。
4つのステップで、「できる人の見え方」を誰でも使える形にする。
答えを教えるのではなく、「どこを見て、なぜそう考えたか」を
追体験できる状態をつくります。
うまくいった仕事をもとに、どこを見て、なぜそう考えたかを、できる人にヒアリングします。
引き出した判断を、WHY・WHAT・HOWの順に整理し、御社独自のメソッドにします。
成果を分けている行動を絞り込み、誰でもできる粒度に落とします。
社内の人が教えられる研修や、AIに載せられる形にします。
一部を掲載しております。
研修会社
IT企業
コンサルティング会社
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組織・人材開発コンサルタント
坂本 由香莉Yukari Sakamoto
株式会社シェイク、株式会社NEWONE、株式会社リブ・コンサルティングにて、人材育成・組織開発コンサルティングに従事。大手企業を中心に、マネジメント育成や組織開発、営業・商品開発を担当。株式会社NEWONEでは創業メンバーとして、研修開発ナレッジを体系化し、育成プログラムを構築。
現在は独立し、管理職・リーダー向け1on1サービスの立ち上げ、企業向けの社内大学構築支援、研修プログラムの新商品開発等を担う。